
| DP・CP1 知識・教養・倫理観 |
DP・CP2 世界情勢の理解 |
DP・CP3 論理的・批判的思考力 |
DP・CP4 問題発見・解決力 |
DP・CP5 挑戦力 |
DP・CP6 コミュニケーション力 |
DP・CP7 リーダーシップ・協働力 |
DP・CP8 省察力 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
◎ |
◎ |
○ |
○ |
| 回数 | 授業内容 | 授業時間外学習 (準備学習・復習)の内容 |
時間外学習時間数の目安(分) |
|---|---|---|---|
| 1 |
【イントロダクション:人はなぜ食べるのかー食と脳科学の関係】 |
シラバスの内容をよく確認する。 |
240分 |
| 2 |
【食欲の生理学①;エネルギーの摂取調節】 |
人はなぜ食べるのかー食と脳科学の関係についてのイントロダクションを復習すること。 |
240分 |
| 3 |
【食欲の生理学 ②;タンパク質の摂取調節】 |
エネルギーの摂取調節について復習すること。 |
240分 |
| 4 |
【食欲の生理学 ③;ナトリウムの摂取調節】 |
タンパク質の摂取調節について復習すること。 |
240分 |
| 5 |
【食事のもたらす快楽;なぜ食事はおいしいのか】 |
ナトリウムの摂取調節について復習すること。 |
240分 |
| 6 |
【食欲の調節メカニズムの解明】 |
食事を摂取したときの幸福感を感じる脳内神経機構について復習すること。 |
240分 |
| 7 |
【食のもたらす脳機能調節①;ビタミン・ミネラルが神経伝達物質の生成に及ぼす影響】 |
食欲調節のメカニズムについて復習すること。 |
240分 |
| 8 |
【食のもたらす脳機能調節②;ビタミン・ミネラルが脳の構造形成に及ぼす影響】 |
ビタミンやミネラルが神経伝達物質の生成に及ぼす影響について復習すること。 |
240分 |
| 9 |
【食のもたらす脳機能調節③;ω-3脂肪酸、MCTなどの脂肪酸と脳機能】 |
ビタミンやミネラルが脳の構造形成に及ぼす影響について復習すること。 |
240分 |
| 10 |
【食のもたらす脳機能調節④;咀嚼による脳機能の改善】 |
ω-3脂肪酸、MCRなどの脂肪酸と脳機能について復習すること。 |
240分 |
| 11 |
【嗅覚がもたらす脳機能調節①;脳の構造から観た嗅覚と高次機能の関係】 |
咀嚼による脳機能の改善について復習すること。 |
240分 |
| 12 |
【嗅覚がもたらす脳機能調節②;食品がもたらす化学感覚による脳機能の調節】 |
脳の構造から観た嗅覚と高次機能の関係について復習すること。 |
240分 |
| 13 |
【嗅覚がもたらす脳機能調節③;近赤外光脳機能イメージング装置を用いた神経活動の評価】 |
食品がもたらす化学感覚による脳機能の調節について復習すること。 |
240分 |
| 14 |
【嗅覚がもたらす脳機能調節④;食品がもたらす化学感覚による脳機能の調節】 |
NIRS測定の原理を復習し、応用例を調べること。 |
240分 |
| 15 |
授業内試験および解説 |
第1回〜14回目までの内容を詳細に復習すること。 |
240分 |
| 到達目標(再掲) | 成績評価方法 |
|---|---|
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食と脳の相互作用について基本的概念を理解できる、エネルギー源(糖質や脂肪)の摂取・タンパク質摂取・ナトリウム摂取についてそれぞれの欲求と調節メカニズムを深く理解できる。(1~4回)
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課題等および授業内試験の点数により評価
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食事摂取に伴う快楽について、脳内神経機構を理解したうえで説明できる。食品中のミネラルやビタミン、脂肪酸などの栄養素や、咀嚼などの食行動がもたらす脳機能の調節について理解し説明できる。(5~10回)
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課題等および授業内試験の点数により評価
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食物に含まれる匂い物質の化学感覚刺激で脳の遺伝子の発現量が変化し、動物行動に変化が起きることを理解できる。嗅覚と高次機能の神経生理学的関係を理解できる。(11~15回)
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課題等および授業内試験の点数により評価
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開始期間
終了期間
開始時間
終了時間
曜日
場所
備考
原則講義終了後に質問等に対応する。メール等での予約を要する。